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参加人数、会場費用から予算を作成します。
また受付や撮影係荷物の運搬係など
幹事の補助をしてくれる人を決めて声をかけておきましょう。

二次会予算作成、補助要員任命

二次会の予算を立てよう

まず
『参加者リスト』『予算管理表』
を、作っておきましょう。
できるだけ作業を簡略化して、あまった時間を新郎新婦のために使いたいという方は

こちらをダウンロードしてください → 二次会用ファイル

データを打ち込むだけの状態にしてあります。

『参加者リスト』はとりあえず新郎新婦に送って
参加者候補を一通り挙げてもらいましょう。
招待状をハガキで送るなら住所を、メールで送るならアドレスも打ち込んでもらいましょう。

個人情報ですのでメールアドレスなどは幹事に渡しても良いものを教えてもらうよう
新郎新婦にお願いしておきましょう。

次に『予算管理表』ですが、、、

ここで、、、抑えるポイント

幹事として絶対にしてはいけないこと。。。
それは、、、

予算割れです。
これは絶対にしてはいけません。
ドタキャンなど予測のできないことも起こりうる二次会ですが。
予算割れだけはだめです!余裕を見て予算を組みましょう。
多少あまらせて、終わってから新郎新婦に何か買ってあげるくらいがよいでしょう。

新郎新婦から「幹事は会費払わなくていいよ」と言われたら。

もちろん新郎新婦の好意は受け取っておくのですが、
その場合もとりあえずは気持ちだけ受け取っておき、自分たちも払うつもりでいましょう。
予定通りお金が余れば好意に甘えさせてもらい。
苦しければ自分たちも普通に払うようにしておきます。
もともと払う気持ちでいて、予算のゆとりの幅として持たせておくと良いです。

会費の設定

会費は男性女性で差をつけることが多いですが。
たまに祝儀をもらった上に二次会まであまりお金をかけさせたくない
といった理由から披露宴からの参加と、二次会のみの参加で差をつける場合もあります。
これは新郎新婦と相談して決めましょう。

注意点は人数の配分。
やたら女性が多いのに男女で差をつけてしまって「お金少なっっ」Σ( ̄Д ̄;)
とかいうことのないようにしましょう。
まぁ『予算管理表』をしっかりつけていれば問題ないはずです。

また、会費は千円単位にしときましょう。500円とか入るとおつりの管理が面倒になります。

あと、このぐらいの時期には
幹事のアシストをしてくれる人を決めて声を掛けておきましょう。
受付、音響、会場への荷物運び、買出し組みなど。



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